コロナウイルスワクチン接種後の副反応まとめー私の場合ー

ワクチン接種後の副反応

医療従事者なので、5月・6月にコロナウイルスワクチンを接種しました。私に現れた副反応や接種時の注意点をまとめてみました。

これから接種予定の方の参考になれば幸いです

持病があって主治医に接種してよいか尋ねたけど「いいとも悪いとも言えない」と言われた、というケースをよく聞きます。ワクチンを接種することでどのような反応が出るか解明されていない以上、「いいとも悪いとも言えない」となってしまうのでしょう。

私に起こった副反応を紹介するもので、副反応の現れ方には個人差があります。

ワクチンの種類

ファイザー社製コミナティを接種しました。ワクチンの詳細についてはここでは省略します。

参考:医療従事者等への接種について(厚生労働省)

ワクチン接種時の痛み

びっくりするほど痛みがありませんでした。「ほんとに針さしました?」と思うぐらい。

副反応

1回目

  1. 接種部位を触ったら痛い
  2. (数日後から)わきの下が痛い

熱が出ることはなく、「触ると痛い」ぐらいでした。とはいえ、「ちょっと触るだけで激痛」でした。子どもを抱っこする時に子どもの手がちょうど当たって「うっっ…」とうめくこと数回。そんなに長くは続かず、接種2日後には痛みもなくなりました。

わきの下の痛みは副反応なのかはわかりませんが。触って痛みがあるわけじゃないけど、なんだか違和感がある。「もしや乳癌のしこり?!」と思いましたが、しこりじゃないし、わきだし…。調べてみると、ワクチンの副反応として「リンパの腫れ」があるようなので、おそらく副反応だったと思います。こちらも数日で痛みはなくなりました。

2回目

  1. 倦怠感
  2. 発熱(最高38.3℃)
  3. 接種部位の痛み

接種翌朝は平熱でしたが、なんだか横になりたい…。あ、これが倦怠感か、と気づきました。休みを取っていたので、1日ゴロゴロして過ごしました。熱は徐々に上がり、最高38.3℃まで上がりました。職場から解熱剤を配布されていたのを思い出し服用したのが夕方。夕方~夜の子どもの世話は気合で乗り切り就寝。朝起きたら倦怠感も熱もなくいつも通り出勤しました。接種部位の痛みはありましたが、1回目より気になりませんでした。痛みが軽かったというより、倦怠感が勝ったのかもしれません。

接種時の注意点

肩が出せる服装で行く

筋肉注射なので、肩近くに打ちました。「この辺まで袖をまくればいいかな?」と思っていたよりだいぶ上、ガッツリ肩を出す必要がありました。肩をしっかり出せる服装で行きましょう。

時間をつぶしの準備をする

会場によるかもしれませんが、私は接種後30分は会場で待機して体調を確認して終了でした。職場で業務時間中の接種だったため、スマホをいじるというわけにもいかず…。仕事で使う資料等を読んで30分過ごしました。時間を有効に使えるよう、何か準備をしておくてよいですね。

2回目接種の翌日は何もしないでいいように調整する

これが1番大事! 個人差があると思いますが、接種当日は副反応で苦しむ人は私の周囲では少ない印象でした。でも、翌日は熱が出たり倦怠感だったりで、仕事を休む人もいました。当日は家族にも協力してもらいながら、できるだけ何もしないでいいようにしましょう。

…という私は夫のサポートは期待できなかったので、前日(接種当日)にカレーを作り、子ども達に「ママはコロナの注射をして熱が出るかもしれないから今日と明日は早く寝るね」と言い聞かせ、乗り切りました。どうしても必要なこと以外はしない、と割り切ることも大切だと思います。

まとめ:接種翌日は安静に過ごしましょう

副反応には個人差があるので、普段通りに過ごせる方もいるかもしれません。しかし、接種翌日に何もしないで良いように準備しておくことは大切だと思います。

事前の準備と家族のサポートで、無理せず乗り越えましょう!

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